10:00 - 13:00
15:00 - 19:00

休診日:金曜日、日曜日、祝祭日

インプラントimplant

新しい治療法で失った歯を
取り戻しましょう Get back your lost teeth with new treatments

インプラント治療はやむを得ない事情で歯を失ってしまった方が、
歯を取り戻すための新しい治療方法です。

抜けてしまった歯の代わりにチタンでできた人工歯根を
顎の骨に埋め込み、そこに歯を作ります。歯が骨に固定されているため、
しっかりと噛むことができ、まるで自分の歯のように食事や会話を楽しむことができます
入れ歯のようなバネもないため、非常に審美的です。

「ストローマン」の
インプラント

世界でも大きなシェアを占める
「ストローマン」のインプラントを使用しています

当院では、世界的にも有名なインプラントメーカーである「ストローマン」が製造・販売するインプラントを使用しています。ストローマンはインプラントについて50年以上の研究・開発を行っている世界のトップブランドです。世界70ヶ国以上で使用され、500万人を超える方がストローマンインプラントによる治療を受け、良好な治療結果を残しています。治癒率を向上させるための研究開発に余念がなく、世界中から信頼されるブランドです。

FACILITY インプラント治療に
必要な設備が整っています

  1. FACILITY

    専用個室診療室

    インプラント治療や歯周外科治療に適した個室診療室をご用意しています。インプラント治療にはさまざまな器具が必要なため、処置を行いやすい環境を整えることで、安全に治療を進めることができます。患者様にとっても、周囲の環境に気を取られることなく、リラックスして治療を受けていただけるというメリットがあります。

  2. FACILITY

    歯科用CT

    インプラント治療は、骨に直接インプラント体を埋め込む治療法です。骨の状態や形状を知るため、3次元で骨の形や状態を捉えることの出来る歯科用CTを完備しています。神経の位置や骨の厚みを知り、安全に治療を進めることができます。

患者様に合わせた治療

当院ではインプラント治療で手に入れた歯を長く使っていただけるよう、適切な診断を行い、患者様にぴったりの治療法をご案内しています。患者様の状態に合わせて適切なインプラント体を選び、治療法も、完全に歯茎の中にインプラント体を埋めて治癒を待つ2回法と、2次手術を行わない1回法を使い分けています。

FLOW インプラント治療の流れ

  1. STEP
    カウンセリング

    まずは患者様のご希望やお悩みについてお伺いいたします。ご相談いただく際には、全身状態の情報が必要になりますので、お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。大まかな治療方法や期間、ご費用についてもご案内いたします。

  2. STEP
    検査

    インプラントによる治療を希望される場合には、歯科用CTによるレントゲンの撮影などの精密な検査を行います。骨の厚みや形態をしっかりと把握し、インプラント治療が可能かどうかを見極めます。

  3. STEP
    診断

    レントゲン写真やお口の中の歯周病の状態、骨の形態や厚みなどを鑑みてインプラント治療の可否や、想定される治療費用、治療期間についてご説明いたします。骨の状態によっては骨を増やす治療や他の治療法をご案内することもあります。

  4. STEP
    手術

    インプラント体を骨の中に埋め込む手術を行います。1回法ではインプラント体の上部にキャップを取り付け、歯茎に埋もれてしまわないようにします。2回法ではインプラント体が露出しないように緊密に歯茎を縫合します。

  5. STEP
    待機期間・印象

    インプラント体がしっかりと骨にくっつくのを待ちます。下顎で約3~4ヵ月、上顎でおよそ半年ですが、骨の状態やインプラントの種類によって変動します。インプラント体が安定したら、型取りを行い、土台となるアバットメントを取り付けます。

  6. STEP
    上部構造セット

    アバットメントの上に上部構造と呼ばれる被せ物をセットします。噛み合わせを厳密に整え、完成です。日頃のお手入れの仕方や注意事項についてご説明いたします。

  7. STEP
    メンテナンス

    インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病に似たインプラント周囲炎という症状を引き起こすことがあります。また、インプラントは天然歯よりもお手入れが難しいため、定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスによって、インプラントはより長持ちします。

OTHER 骨が少ない方は、骨造成も可能です

骨が少なくてインプラントができない、と言われた方でも、骨造成という処置によって、インプラント治療が可能になることがあります。骨造成は文字通り、インプラントを入れる顎の骨を増やすための処置です。

GBR法

骨の幅が足りない時に利用する治療法です。歯茎を開いて骨を露出させ、インプラントを埋入します。骨が足りない部分に骨補填剤という骨に置き換わる材料を填入します。その部分が治る過程で歯肉などが入り込まないように、メンブレンという膜を置いて歯茎を縫合します。これにより、インプラントの周りに骨ができ、しっかりとインプラントを支えられるようになります。

ソケットリフト

上顎には上顎洞という空洞があり、それによって厚みが足りず、インプラントをできないことがあります。厚みの不足が軽度である場合、ソケットリフトでの対応が可能です。上顎にインプラントを埋入する穴を開けていき、上顎洞底に達したら骨補填剤を入れ、その部分の粘膜を押し上げるようにインプラントを埋入します。骨補填剤が骨に置き換わり、骨の厚みを増すことができます。